Dr.高柳和江の「笑医塾わらいじゅく」の目的

「一日5回笑って、一日5回感動しよう」をモットーに、
心からの笑いと感動を自ら引き出す力をもち、
その“笑医わらい”を広げて
人を元気に、社会を元気にすることにあります。
わき出る心からの感動と笑いは、副交感神経を刺激し、脳内モルヒネが高まります。
それが脳を活性化し、免疫力アップにつながり、自然治癒力が高まります。
これを「笑医わらい」とよびます。
笑医塾は社会全体の自己治癒力アップを医学的に働きかけていきます。

Dr.高柳和江の「笑医塾わらいじゅく」の特徴は

どんな人からも心からの笑いと感動を引き出して、自らが生きる歓びや意欲を呼び起こし、周りの人にあたたかく寄り添う気持ちへの変化を促す…そんなエンパワーメント力を育てることにあります。
Dr.高柳が長年培ってきた研究や医療教育を通して開発した独創的な方法論が、エンパワーメント力を自然に身につけることを可能にしています。
その笑いと感動とは、形だけの「形入けいにゅう」ではなく、心からの「心入しんにゅう」でなくてはなりません。
心からの笑いを私たちが身につけることにより、ひとり一人が自分を愛し、相手にもあたたかい心で寄り添えることができるように。
また、感謝と感動を忘れずに、太陽のようにいつも温かく輝けるようになるでしょう。
それが生きていくうえでのエンパワーメントにつながっていくことを目指します。

Dr.高柳和江の「笑医塾わらいじゅく」の実績は

2007年から始まった青森県「青い森のほほえみプロデュース」育成事業の大成功により、大きな注目を集めました。
同県は全国ワースト第2位のいじめ、虐待を防止するための教育事業として、Dr.高柳和江にプロジェクトの開発と教育を依頼。1年半で県民1万8千人が研修を受け、「ほほえみプロデューサ」が誕生しました(09年5月現在)。
当事業は大きな反響により、当初の2年間の予定からさらに1年の延長が決定、県民140万人に急速な勢いで広まっています。
地方裁判所、企業のリーダー研修に成果をあげています。
このような実績のもとに、各地域や自治体、病院・福祉施設、各企業や団体等、それぞれご要望に応じてワークショップ、講演を進めてまいります。

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