【事例1】青森県全県下

青い森のほほえみプロデュース」2007年~現在まで継続中

家庭や地域で、ほほえみを引き出す人、その技術を習得した人材を養成することにより、いじめ、虐待、自殺率を少しでも少なくしていくことがミッションだった。
当時の青森県は、いじめ、自殺、虐待、自殺率が全国第二位。青森県の人口は140万人。そこで、笑い、ほほえみを引き出す人を2万人育てようと、2007年7月から始まった。
2009年5月現在「ほほえみの太陽」の講習を受けた人は、14,000人、青森県民の100人に一人が講習を受け、ほほえみプロデューサに。
今年度も継続中のため、秋には、20,000人にも達する勢い。
“お笑い”ではなく、心の豊かさを象徴するような、良質のほほえみを生み出し、
地域で、家庭で、職場で、笑いが広まり、青森県民を元気にしている。

【事例2】土浦協同病院(茨城県土浦市)

「土浦協同病院スタッフ向け笑医塾ワークショップ」 2009年5月初め~現在まで継続中

「活力ある病院、信頼される病院、開かれた病院」をめざしている土浦協同病院(茨城県土浦市)では、患者さんを元気にするには、まずスタッフが元気でなければと、スタッフの研修セミナーが始まった。

土浦協同病院
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